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2008
02.20

熱性けいれん

Category: yahooブログ


2~3日前、フジテレビの夕方のニュースで1歳ぐらいの女の子が大きな手術を受ける番組を見た。
小さな体に大きな傷。胸が痛くなった。
生まれて間もないのに、こんな大きな手術を受けるなんて…
神様が、この子はこの試練を耐えられるから与えたのかも知れないけれど…
やっぱり、かわいそうだ。

そんなテレビを見ている時、ふと、去年の夏の出来事を思い出した。

去年の夏に娘が風邪をひいた。
熱が39.3℃かなりの高熱。
病院に連れてった帰りの途中

「眠いよー。眠いよー」

と車の後部座席で騒いでいた娘が突然静かになった。
電車の通過待ちの時、後部座席の娘を見た。 すると
ぐったりしていて、口からあわが出ていて、意識がなく顔が青ざめている。

痙攣だ!!

と、すぐにわかった。
車を端に停めて、近くにいた男の子を呼んで救急車を呼ぶよう指示。
その間私は、今の時間を見る、呼吸をしているか確認、脈が触れるか確認した。
すると、救急車が来た。

(自分でも不思議だけれど、冷静に対処できたと思う。なんかその時、あわてても何もならない、冷静になって対応しないといけない。と思ったから)

娘を救急車に乗せて病院へ向かった。
運が悪いのか、救急外来で処置を受けている間にも痙攣を2回連発。
入院する事になった。
入院した病院は、完全看護のため、親の付き添いはなし。
とりあえず1度荷物を取りに家に帰った。
リストに書かれた物を用意し、娘がいつも抱いて寝ている
ディズニーキャラクターのチップのぬいぐるみと、大好きな絵本を持って病院に向かった。
親心として、寂しい思いはさせたくないと思っておもちゃを持っていくのでしょうね。

そして次の日、
面会時間の間はPM3:00~PM8:00
その間、娘のそばにいるつもりだった。
面会時間の始まりはちょうどおやつの時間。
利き手に点滴がつながれているので、反対の手でスプーンを持たなければならない。
食べづらそうにアイスクリームを食べている…
娘は、面会の時間が楽しみ。
笑顔で私を迎えてくれる。
夕食まで娘を抱っこをしながら遊ぶ。(抱っこは娘の要求。やっぱり寂しいんだね)
夕食を食べ終わると薬の時間。
薬を飲むと眠くなるみたいで、薬を飲み終えると私のひざの上から離れ
ベットに寝る。そこで毎回娘が言う言葉がある。それは

「リスさんを私の隣にちゃんと置いておいてね。忘れないでね」

一度だけこの言葉の意味を聞いたことがある。返ってきた言葉は

「目が覚めると、かーちゃんがいなくなているから…」

この言葉を聴くとかなり辛い。
薬を飲んで寝ている間に私が帰ることを知っているんだ…
目が覚めるとかーちゃんはいない…
寂しい思い・辛い思いをこの子にさせてしまった…

母、反省…

退院後、また痙攣が起こる可能性があるので、37.5℃以上の熱が出たら
ダイアップという座薬を使います。
カバンの中は、いつも体温計とダイアップが入っています。

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